このブロックは画面サイズに応じてボタンの位置、大きさが変化する特殊なブロックです。PCサイズでは上部固定、タブレット、スマートフォンではナビゲーション部分が上部固定され、ボタン部分が画面最下部に固定されます。編集画面は実際の表示と異なります。プレビュー画面もしくは実際の公開ページでご確認ください。編集についてはヘルプ記事の「フローティングメニューブロックの編集」もご覧ください。
探偵社とGPS会社がタッグを組んだ!!
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GPS取付けマニュアル

お客様相談窓口
営業時間 9時~17時(土曜日、日曜日、祝日を除く)
members@gps-lab.jp(24時間受付)
ご質問いただいた内容については、G-ラボの営業時間内にご返信させていいただきます。

①車検時期の確認(定期点検時期等)

フロントガラスをチェック!

GSP装置を取付ける車両のフロントガラス上部に車検時期及び定期点検時期を示すステッカーがあります。そのステッカーには車検の時期や定期点検を時期について明記されているので事前に確認し、適宜GPS装置を取外して下さい。※車検の場合は満了一カ月前から注意が必要です。

②車両メンテナンス日の確認
(オイル交換、タイヤ交換等)

GPSの取付け位置をチェック!

一般的な車両のオイル交換サイクルは3カ月~半年です。最近は車両をジャッキアップせずオイル交換する場合が多いですがジャッキアップして交換する場合も考えられますのでGPS装置の取付け場所には注意が必要です。タイヤ交換については、車両をジャッキアップしますが人が車両の下に潜り込んで作業を行う可能性は低いですが簡単に見つからない場所にGPS装置を取付ける必要があります。
事故等によって不測の事態が発生する可能性もありますのでGPS装置の取付け位置は非常に重要になります。

③各種セキュリティーシステムの確認(ドライブレコーダー等)

フロントガラスをチェック!

最近「あおり運転」等の影響で車両にドライブレコーダーを取付ける人が増加しております。ドライブレコーダーには駐車中のパーキングモードで録画されている場合があります。また、車両への振動等でメール通知によって持ち主に知らせる機能等もありますので車両への取付け前に可能な限り事前の確認をおすすめいたします。




GPS装置を取付けてはいけない場所

以下の3点に注意しGPS装置の取付け場所を決定して下さい。

①金属(鉄)ではない部分 

強力磁石でも金属(鉄)ではない部分にはくっつきません!

古い車と違い最近の車は金属(鉄)の部分が少なくなってきています。アルミの部分やステンレス部分にも磁石はくっつきませんので注意して下さい。

②高温になる部分

熱には注意を!

GPS装置は精密機械なので高温状態で使用し続けると故障の原因になります。従いまして、エンジンルームやマフラー周りへの取付けは基本的に行わない方が無難です。

③デコボコの部分

可能な限り平らな面に!
GPS装置を取付ける際に、車両部分のデコボコ部分に取付けてしまうと強力磁石の力は半減します。場合によっては振動によって外れる可能性がありますので平らな面に取付けて下さい。

④簡単に見える場所

見つかってしまったら今までの苦労が水の泡!

GPS装置の取付け場所は見つからないが基本。画像のように簡単に見つかる場所に取付けてしまえば高い確率で発見されますのでご注意下さい。




GPS装置の取付けに適した場所
以下の3ヵ所から最も適した取付け場所をチョイスして下さい。

1.リアバンパーの周辺

車の外側に取付ける場合の王道!

女性や初心者の方には少しハードルが高いですが、「発見されにくい」「GPS装置の受信感度が良い」「一度コツをつかむと後は楽」の3拍子揃った取付け場所になります。
1、段ボール等を下に敷き車の下に潜り込みます。
2、画像部分の箇所にGPS装置を取付けます。
3、簡単に外れないかを確認するために少し左右に揺らします。
4、取付完了です。
※大半の車種には対応可能ですが、一部のリアエンジン車(ポルシェ、フェラーリ等)については対応不可の場合が御座いますのでその際はG-ラボお客様相談窓口までお問合せ下さい。

Step1 車の底に潜り込む

汚れるのが気になるのであれば段ボールを敷き、頭を車の下に入れるように潜り込んでください。

Step2 GPS装置の取付け位置を確認

画像部分がGPS装置の取付け可能な位置です。下から覗き込み出来るだけ平らな場所に狙いをつけます。

Step3 GPS装置の取付け①の部分

真下から見た画像です。GPS装置を取付け、少し横に動かすようにして簡単に外れないことを確認します。

Step3 GPS装置の取付け②の部分

真下から見た画像です。GPS装置を取付け、少し横に動かすようにして簡単に外れないことを確認します。

Step3 GPS装置の取付けリアサスペンション編

リアサスペンション上部も車種によっては取付けやすい位置になります。

取付完了です!!




2.室内シート下のシートレール周辺

室内取付けの王道!

簡単に車内にアクセスできるのであれば助手席下のシートレール付近がおすすめ。シートレールは鉄製が多く、強力磁石で簡単に取付けできます。但し、シートを前後した際にGPS装置に干渉して破損したり、GPS装置がシートレールから外れたりする可能性があるので取付場所は慎重に選んで下さい。シートレールに取付けるのが難しい場合は、シートの下のカーペット部分にマジックテープでGPS装置を固定するのもおすすめです。
※マジックテープは別途ご準備下さい。

Step1 シートをずらす

画像のようにシートを後方にずらします。
※取付けは助手席側がおすすめです。運転席側だとシートをずらして
戻した際シートポジションの変化を感じる方がいますので可能な限り
助手席側をお選びください。

Step2 GPS装置をシートレール周辺に取付ける

シートレール周辺の取付け位置を確認します。画像のようにシートが干渉しない位置に狙いを定めて取付けます。

Step3 シートを元の位置に戻す

シートを前後にずらしGPS装置が干渉しない事を確認し、
シートの位置を元の場所に戻します。

取付完了です!!




Step1 GSP装置にマジックテープを取付ける
※別途マジックテープをご用意下さい。

画像のように両面テープがついたマジックテープを準備します。
強力磁石が取付けてある方にマジックテープを貼りつけます。

Step2 シートをずらす

画像のようにシートを後方にずらします。
※取付けは助手席側がおすすめです。運転席側だとシートをずらして
戻した際シートポジションの変化を感じる方がいますので可能な限り
助手席側をお選びください。

Step3 GPS装置をシートレール周辺に取付ける

取付け位置を確認します。シートを前後にずらしても見えない位置に取付けます。画像のようにマジックテープをGPS装置に取付け、カーペット部分に取付けます。

Step4 シートを元の位置に戻す

シートを前後にずらしGPS装置が干渉しない事を確認し、
シートの位置を元の場所に戻します。

取付完了です!!




3. トランクルーム又は車両工具入れ周辺への取付け方法

難易度は高いですが完璧に取付ける事ができれば見つかりにくい!

バンパー裏、室内への取付けが困難な場合はこちらを検討して下さい。トランクルーム内は比較的金属部分が多く見つかりにくい場所になります。また工具入れ周辺についても滅多に確認する場所ではないので取付ける場所によっては見つかりにくいです。
※車種によってはGPSの電波が弱くなる可能性がありますので取付け後は必ず位置確認を行って下さい。

Step1 トランクルームを開ける

こトランクルームを開け車両工具位置を確認します。ワンボックスカーはリア側面に車両工具が入っている場合が多いです。乗用車はトランクマットをめくるとその下が工具入れになっている場合が多いです。
画像の赤点部分が取付けに最適な場所です。

Step2 取付け位置を確認する

赤点部分がGPS装置を取付ける部分です。鉄板が見えている部分で
平たんな場所にGPS装置を取付けます。

Step3 GPS装置を取付ける

赤点部分が取付けたGPS装置です。GPS-ラボのGPSは超小型高性能なので
わずかな隙間にでも取付けることが可能になります。
※デコボコの部分にGPS装置を取付けてしまうと走行中に外れる危険性があります。
外れるだけなら問題ないですが、走行中にトランクから音がすると見つかる可能性が
あるので十分に注意して下さい。

取付完了です!!




4. その他(プロによる取付け代行もご検討下さい)

①~③が無理そうならここも確認!

これまでご説明してきた取付け位置に関して、どれもこれも難しいようでしたら一度プロによる取付代行もご検討下さい。取付代行に関してのお問い合わせはG-ラボお客様相談窓口までお気軽にご連絡ください。

ご注意下さい

GPS装置の取付けは時に犯罪行為あたる場合があります。
取付には十分注意を払って下さい。

このような場合、罪に問われる可能性がありますので注意が必要です

  • 夫婦の共有財産(半分は自分で半分は相手が所有者)でない場合
  • 夫婦の共有財産であっても別居している場合(自分が契約していない住居の敷地内に入り取付ける事により不法侵入を問われる可能性がある)
  • 第三者の所有物である浮気相手(彼氏、彼女)の車に取付ける場合
  • 夫婦の共有財産であっても別居している場合(自分が契約していない住居の敷地内に入り取付ける事により不法侵入を問われる可能性がある)
最後に

GPSの取付けが成功のカギを握っています。
確実に取付け、確実な証拠をつかみましょう!!